助成金一覧

人材採用に関する助成金

 
人材の採用に使える助成金についてご説明していきます。
 
国は施策として、人材を採用する企業には、助成金を支給しています。
しかし、助成金の種類が多すぎるため、もらいもれが発生したり、
該当すると気づかないまま採用してしまったりといったケースが実は多くあります。
 
また、特に注意して欲しい点としては、ほとんどの採用に関する助成金は、
「採用をする前に申請書を提出しなければいけない」という点です。
採用をしてしまったために、もらえるべきものがもらえなかったりするのです。
 
当センターの場合、採用したい人物像とその人を採用した場合の助成金提案をさせていただきます。
以下、人材採用助成金をまとめましたので、ご覧下さい。
どんな企業様でも活用のチャンスはございますので、積極的にご検討ください。


助成金名 助成金概要 助成額
人材確保等支援助成金
働き方改革支援コース
 2019年4月新設
働き方改革を取り組む上で、人材を確保する必要がある会社が、新たに従業員を雇い入れ、雇用改善を図った場合に助成金支給
※その他要件等有
・計画達成助成
労働者1人につき
60万円
40万円
(短時間労働者の場合)

最大10人
600万円まで

・目標達成助成
労働者1人につき
15万円
10万円(短時間労働者の場合)
トライアル雇用助成金
(一般トライアルコース)
ハローワークが紹介する対象労働者を
短期間雇用し、要件を満たす事業主には
試行雇用奨励金支給
対象労働者1人につき
月額40,000円
(最大3か月間)

※対象者が
 母子家庭の母
   父子家庭の父の場合
 1人につき
 50,000円
特定求職者雇用開発助成金
(三年以内既卒者等採用定着
 コース)
これまで通常の労働者として同一の事業主に
引き続き12ヶ月以上雇用されたことがない者

学校(小学校及び幼稚園を除く)、専修学校、各種学校等の卒業者または中退者
公共職業能力開発施設
(ポリテクセンターなど)や職業能力開発大学校の職業訓練の修了者または中退者の求人申込みまたは募集を新たに行い、採用後一定期間定着
させた事業主に対して奨励金を支給
既卒者等コース
一年定着後
50万円(35万円)

高校中退者コース
一年定着後
60万円(40万円)

※カッコ内は大企業の 場合
中小企業は1年毎に
3年定着後まで
10万円支給
特定求職者雇用開発助成金
(特定就職困難者コース)
新たにハローワーク等の紹介により
 
高年齢者(60歳以上65歳未満)
母子家庭の母や父子家庭の父
障害者等
 
の就職が特に困難な者を
継続して雇用する労働者として雇い入れた事業主に賃金相当額の一部を助成
対象労働者1人につき
40万円~240万円
(30万円~100万円)

※カッコ内は大企業の 場合
特定求職者雇用開発助成金
(生涯現役コース)
新たにハローワーク等の紹介により
 
雇入れ日の満年齢が65歳以上の離職者
 
を継続して雇用する労働者として雇い入れた事業主に賃金相当額の一部を助成
対象労働者1人につき
50万円~70万円
(40万円~60万円)

※カッコ内は大企業の 場合
 

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